BIZPERA(ビズペラ)-ビジネス書評はペライチで

外資系コンサルティング会社を経て、経営大学院に勤務。地元九州への隠居を細々と構想中。書評?感想?読書日記をロジカルに書いていきます。夢は大きく、「ビジネス書コンシェルジュ」になれるよう、頑張ります。

【保存版】読みたい本に出会える!ビジネス書カテゴリーマップ

前回は、本ブログのコンセプトを紹介しました。

「本ブログのコンセプト」をコンサルっぽく書いてみる

その際に述べていた、「体系化」に今回は挑戦してみました。

このページから、あらゆるカテゴリーのビジネス書の記事に飛ぶことができますので、ブックマークしていただくと、便利かと思います。

 

ビジネスの基礎体力の体系化

本ブログでは、ビジネス書をメインに扱うため、「ビジネスの基礎体力」というテーマで要素分解してみました。その結果が下の図です。

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大きくは、(ビジネスの基礎体力)=(マインドセット)×(スキルセット)×(ナレッジセット)の3セットに分解しました。
なぜ掛け算か?
それは、どれか1つでも欠けてしまうと、仕事の価値が発揮できなくなるからです。

 

例えば、やる気だけは誰にも負けない(=マインドセットが強い)と言っていても、情報を読み解き、自分の頭で考えて、わかりやすく伝達できない(スキルセットが弱い)人に、仕事を任せるのは不安なはずです。

地頭がすごく良い(スキルセットが強い)人でも、専門知識を全く持っていなければ(ナレッジセットが弱い)、ミーティングや商談で話についていけず、困ってしまいます。

 
以上の3セットをさらに、A~Pに細分化しました。このA~Pについて、簡単に説明します。
各キーワードをクリックすると、該当するビジネス書の記事に飛ぶことができます。

 

マインドセット

スキルセット

ナレッジセット

  • 教養…N
    ビジネスに通ずる教養からの学びなど

  • 時事・トレンド…O
    最低限知っておくべきことや、最新の傾向など

  • 専門知識…P
    マーケティング、営業、人事、テクノロジー(さらに細分化すると、AIやIoT…)など
    ※ある程度、読書の資産が溜まってきたら、専門知識をさらに細分化しようと思います。

以上の分類で、体系化を図り、「ビジネスの基礎体力を高めるための、デジタル書店・図書館構想」を進めていきたいと思います。
(大げさですが、折角なら、夢のある言い回しで)

「ここどうなの?」「こういう分類の方がよい」「こういう本どう?」など、コメントございましたら、忌憚なくご意見いただければと思います。