BIZPERA(ビズペラ)-ビジネス書評はペライチで

外資系コンサルティング会社に勤務。ホワイトでスマートに働くコンサルを目指していたが、最近は激務。地元九州への隠居を細々と構想中。書評?感想?読書日記をロジカルに書いていきます。夢は大きく、「ビジネス書コンシェルジュ」になれるよう、頑張ります。

【月間MVP発表】今月読んだおすすめビジネス書(2019年2月の部)

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(出典:https://unsplash.com/photos/yzVxz_OYVxU

今回は、2019年2月に読んだ18冊の中で「これは、絶対に手放したくない」と思ったビジネス書をMVPとしてご紹介します。

 

MVPの判断基準

まずは、「私が思う良書の基準を満たす本」がMVPのマスト条件です。

この「良書の基順」が気になる方は次の記事をご覧ください。

以上の基準を満たしたうえで、さらに私が「これは、絶対に手放したくない」と強く思う本を紹介します。(これは完全に主観…)

MVPなのですが、どうしても甲乙つけがたく、3冊選出しました。

『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』ハンス・ロスリング

https://amzn.to/2SMvf61

この本は、「いかに自分が勘違いの中で生きているか」を痛感させてくれます。

人間には、「勘違いを引き起こす10の本能」がある、と本書は主張しています。
そして、その10の本能を抑えつつ、「ありのままに、世界を見つめる、10つの虫眼鏡」を提供してくれます。

「勘違い野郎」のままでいたくなかったら、読むべき本です。
世界会議の有識者ですら、ほぼ全員「勘違い野郎」だったのですから。

『天才を殺す凡人』北野 唯我

https://amzn.to/2Nc8KkM

どうして、大企業ではイノベーションが起きないのでしょうか?
本書は、その理由を、「凡人が天才を殺すロジック」を用いて紐解いていきます。

この本を読むことで、「どうして、自分の職場はギスギスしているのか」「自分の才能の正体は何で、どうやったら鍛えられるのか」などの、日々の仕事の悩みを晴らすことができます。

少なくとも、「大企業で不完全燃焼の日々を送っている20代」は、読んで損しない。
そう自信を持って断言できる一冊です。

『ストレスと疲れがみるみる消える!1分間どこでもマインドフルネス』奥田 弘美

https://amzn.to/2IbyCOQ

「忙しくて瞑想なんてしている暇ない」といつも自分に言い訳してきた人、必見です。
(もっとも、それは私なんですけどね)

この本では、「1分間で、いつでも、どこでもできる」マインドフルネスの方法を20個も教えてくれます。

親切に、朝、昼、夜に分けて、計20個です。
どれか1つは、今日からできる方法が見つかるはず。

誰もが少なからず抱いている「マインドフルネスへのハードル」を取っ払ってくれる一冊です。

 

以上、月間MVP発表でした。
来月も皆様に良書をご紹介するためにも、3月もたくさん本を読みます。
(2月よりも日数が多いから、20冊は読めるはず)