BIZPERA(ビズペラ)-ビジネス書評はペライチで

外資系コンサルティング会社を経て、経営大学院に勤務。地元九州への隠居を細々と構想中。書評?感想?読書日記をロジカルに書いていきます。夢は大きく、「ビジネス書コンシェルジュ」になれるよう、頑張ります。

コンサルに興味を持ったらこの2冊

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(出典:https://www.freepik.com/free-photo/workplace-results-professional-report-accounting-during_1235721.htm

もうすぐ新年度ですね。
「今年度の目標を立てよう」「就活のスタートを切らなきゃ」「今の職場で大丈夫だろうか?転職活動始めようかな」…と、心に火がつく時期です。

今回は、そんな「四月病」の方の火をさらに大きくできないか?と思い、書きました。
(タイトルも、五七五っぽくしてみました)

 

こんな方におすすめ

「コンサルに興味を持った、四月病の方」

…におすすめの本を2冊、ピックアップいたしました。

というのも、「コンサル 本」で出てくる本は、

  • コンサル志望者向け…フェルミ推定、ケース面接
  • コンサル内定者向け…ロジカル・シンキング、コンサル1年目の〇〇

…といったものが多いんですね。

しかも「20冊」とか「10冊」とか、割とボリューミーです。

ところが、

  • なんとなくコンサルに興味がある
  • コンサルが自分に向いているか、知りたい

…といった方向けの本を紹介しているブログが、あまり無い。

しかも、「コンサルに興味を持ったばかりの方」にとっては、「20冊」も「10冊」は重すぎるでしょう。

なので、思い切って2冊に絞ってみました。

この2冊を読んで、「コンサルって面白そうだな!」と思ったら、先ほどの「20冊」や「10冊」にも手を出してみてください。

 

おすすめ①『いたいコンサル すごいコンサル 究極の参謀を見抜く「10の質問」』

https://amzn.to/2S6XdsI

この本は、「良いコンサルと悪いコンサルの違い」や「そもそも、コンサルに頼る必要があるのか」という視点で書かれています。

「コンサルの良い面とそうでない面の両方を、多角的に知ることができる」点でおすすめしたい一冊です。

実際のプロジェクトの事例や働き方が生々しく表現されているので、コンサルのイメージを膨らませるのにもってこいです。

最後の方に綴ってある「補論 コンサルティング業界の内憂外患」も見物です。

 

おすすめ②『戦略「脳」を鍛える』

https://amzn.to/2S54pFR

この本は、「コンサルの頭の使い方」を知りたい方におすすめです。

コンサルに求められる「戦略的に考えるとは、どういうことか?」というテーマについて、実例も交えながらユニークな視点で語られています。

この本を読んで、純粋に「面白そう!」と思えるかどうかが大事だと思います。
もし「何これ、めっちゃ楽しんだけど」と思えたら、ぶっちゃけコンサルの仕事も楽しいと思えるのではないでしょうか?

それくらい、好き嫌いが分かれる一冊です。

 

いかがでしたでしょうか?

「コンサルをもっと知りたい」「コンサルを受けてみよう」と思っていただけたら幸いです。

また、もしコンサル志望者で、「就活全般」にも関心をお持ちの方は、下記の記事も是非ご覧ください。