BIZPERA(ビズペラ)-ビジネス書評はペライチで

外資系コンサルティング会社を経て、経営大学院に勤務。地元九州への隠居を細々と構想中。書評?感想?読書日記をロジカルに書いていきます。夢は大きく、「ビジネス書コンシェルジュ」になれるよう、頑張ります。

【読み解けず…】『ハック思考』須藤 憲司

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なぜこの記事を書いたのか?

 

私の力量不足で読み解けなかった本を、備忘がてら残しておこうと思って書きました。

読み解けなかったということは、本ブログで定義した「良書の基準」にも当てはまらないということなので、本書のAmazon URLなどは掲載しておりません。

ご了承ください。

どの部分が読み解けなかったか?

画像のマーカー部分がどうしても消化不良で終わってしまいました。

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まず「Why Hack?」の部分。

ここは『LIFE SHIFT』などで以前から語られている部分ですね。

それ以上の示唆を読み取ることができませんでした…

 

次に「How Hack?」の部分。

方法論として、

  1. 人と違う法則を見つける
  2. システムのスキマに介入する

…と述べられていたのは、「確かに、それは大事だ」と納得できました。

しかし、この2点は非常に難易度が高い。

当然「どうやって法則を見つけ出すのか?」「どうやってシステムのスキマに介入すればよいか?」という問いが立ちます。

その答えとして、「視点」「方法」「勇気」の3つの方法論が提示されていたのだと思います。

しかし、この「視点」「方法」「勇気」の記述から、本題の「法則の見つけ出し方」や「システムのスキマへの介入方法」を読み解くことができませんでした…

 

また「視点」「方法」「勇気」のところで、筆者の多様な引き出しがふんだんに紹介されていました。

しかし、筆者の引き出しが広すぎるのか、ページ数の制限もあったのか、どうしても浅く広くしか理解することができませんでした。

もしかすると、少ない文字数の「行間」から読み取れる情報もあったのかもしれませんが、そこまでは読み解けませんでした…

 

以上が【読み解けず…】シリーズでした。

正直、まだこのシリーズを書くべきか試行錯誤しておりますので、フラットに皆様の意見をいただけると幸いです。

コメントでもフォームでも、気軽にご意見お待ちしております。