BIZPERA(ビズペラ)-ビジネス書評はペライチで

外資系コンサルティング会社を経て、経営大学院に勤務。地元九州への隠居を細々と構想中。書評?感想?読書日記をロジカルに書いていきます。

【1枚でわかる】『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』ライダー・キャロル

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この本で解ける疑問は?

  • 頭の中がいつもごちゃごちゃするけど、どうすれば整理できる?
  • 日記を書こうと思うけど、どうすれば上手く効果的に書ける?

 

『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』って?

最近は「振り返りの習慣を持つために、毎日日記を書こう」と意気込んでいる今日この頃です。

…とまあ、意気込んでみたはいいものの、中々効果的な振り返り日記が書けない…

そこで色々と書店を探し回った結果見つけた本が『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』でした。

まずは本書を「要約」した「ペライチ」を見ていきます。

ノート術の本だったので、ノートっぽく書いてみました。

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(画像をクリックすると、PDFが開きます)

本書の内容を「要約」すると、次のことが書かれていました。

  • バレットジャーナルとは「1冊のノートに箇条書きで端的に記していく"自分整理術"」である。
  • バレットジャーナルを書く目的は、主体的に「自分」の全てを整理・管理するためである。具体的には下記の効果が期待できる。
    ①自分にとって本当に大切なことに気づく
    ②自分を深く知り、心から大切なことと再びつながる
    ③頭の中のごちゃごちゃを片付ける
  • まずはノート1冊の目次を書く。次に時間軸ごとにログを書いていく。
    ①フューチャーログ:数か月や数年単位でやること
    ②マンスリーログ:今月やること
    ③デイリーログ:今日やること
  • マンスリーログやデイリーログを書くときは、ルールに沿って書くとわかりやすい。

いかがでしたでしょうか。

文章で書くとアッサリしていますが、実際のノート術の具体例を見て見ると、ビックリするかと思います。

何より、本書を読むと、ノートやペンを買いたくなります。

私も「LIFEのノート」を買いました(笑)

早速日記を書いてみます。

学び

続ける自信がないひとは「1日1行日記」がオススメ

「内省が大好き」という方は、今回紹介した『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』のメソッドは相性がいいと思います。

しかし私みたいに、「3日坊主」でしたり、「内省しているよりも前に物事を進めたい」と思う方には、「1日1行日記」がオススメです。

1日に1行で「その日の中で一番の学び」を記していきます。

記すことが1つもなければ、それは1mmも成長していないことと同義です。

 

…といいつつ、私もだいぶサボっていたので、1日1行日記を再開しました。

「1日1行日記って何だっけ?」と思われた方はこちらの記事も是非ご覧ください。