BIZPERA(ビズペラ)-ビジネス書評はペライチで

外資系コンサルティング会社に勤務。ホワイトでスマートに働くコンサルを目指していたが、最近は激務。地元九州への隠居を細々と構想中。書評?感想?読書日記をロジカルに書いていきます。夢は大きく、「ビジネス書コンシェルジュ」になれるよう、頑張ります。

アドセンス審査で見逃しがちな罠「カスタムURLに変更したせいで3回落ちた話」

読書日記の箸休めとして、今回は【番外編】を描きます。
Google Adsense(アドセンス)審査について、苦戦したエピソードのご紹介です。

 

結論

原因:すでに公開した記事のURLをカスタムURLに変更
→Google Search Consoleに、古いURL(変更前のURL)が残ったまま(図1)

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図1

解決策:Search Consleの「古いコンテンツの削除」で、変更前のURLを削除(図2)

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図2

結果:アドセンスの再審査に合格

1回目の審査:不合格

下記の条件で審査に挑みましたが、2日後に「不合格」と通知。

  • 審査日:2019/1/17
  • ブログ開設期間:開設して10日経過
  • 記事数:17記事
  • 広告:アフィリエイトリンク(もしも)を貼っていた
  • PV:1日平均10PV
  • Google Search Consoleに、全記事ページのインデックスを登録
  • 記事のURLを一部「カスタムURL」に変更(図3)

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    図3

    まさかこれが後々の悲劇の元凶とは…

結果は図4の内容でした。

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図4

「サイトの停止または利用不可」

…高度すぎてIT音痴の私には理解できませんでした。

2回目の審査:不合格

下記の条件で審査に挑みましたが、1日後に「不合格」と通知。
1回目から修正した点は青字で記載。

  • 審査日:2019/1/19
  • ブログ開設期間:開設して12日経過
  • 記事数:19記事
  • 広告:アフィリエイトリンクを全て外した
  • PV:1日平均10PV

アドセンス審査おなじみの「アフィリエイトリンク貼る貼らない問題」を確かめたくて、とりあえずアフィリエイトリンクを外しましたが、ダメでした。また図4の結果です。

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図4(再掲)

今回の審査では「アフィリエイトリンクではない原因が、審査の邪魔をしている」ということがわかりました。

 

3回目の審査:不合格

下記の条件で審査に挑みましたが、1日後に「不合格」と通知。
2回目から修正した点は青字で記載。

  • 審査日:2019/1/20
  • ブログ開設期間:開設して13日経過
  • 記事数:20記事
  • 広告:アフィリエイトリンクを全て貼り戻した
  • PV:1日平均10PV
  • Google Search Consoleに、まだ登録していないURLのインデックスを登録

特に、URLのインデックスの登録は、「やばい、1回目の申請以降やってない…」と思って急いでやりました。

…が、結果はまたまた、図4の通り。

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図4(再々掲)

やばい、このままだと「前前前世」ならぬ「再再再掲」になりかねないと思い、真剣に原因分析を始めました。
(冬にも関わらず、寒いギャグをすみません)

この図4の「サイトの停止または利用不可」とは何を指しているのか?
…と考えてみました。

  • もしかして、「開けない」もしくは「開いても意味が無いページ」が存在するのでは?
  • そういえば、カスタムURLに変更した記事だけど、「変更前のURL」はどうなっているんだろう?アクセスしてみよう(図5)

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図5
  • やっぱり「開いても意味が無いページ」があったんだ!
  • そういえばGoogle Search Consoleに、「Entry is not found」のページを残したままだ…

…という気づきを得て、いざ、4回目の審査に挑みます。

4回目:合格

下記の条件で審査に挑みまして、5日後に「合格」と通知。
3回目から修正した点は青字で記載。

  • 審査日:2019/1/21
  • ブログ開設期間:開設して14日経過
  • 記事数:20記事
  • 広告:アフィリエイトリンクを貼っていた
  • PV:1日平均10PV
  • Google Search Consoleから、変更前のURL(古いURL)を削除

具体的な手順としては、次の古いコンテンツの削除ツールを使って、古いURLのページを削除しました。

www.google.com

削除をリクエストして、1日後には削除されました。

以上を経て、晴れて念願のお姉さんのご尊顔を拝見することができました。(図6)

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図6

まとめ

  • Google Adsense(アドセンス)審査の再申請は、少しずつ修正を加えて、「何が効果があって、何が効果がなさそうか」を振り返りながら進める方法がおすすめ
  • 記事の公開後にURLを変更した際には、「古いURL」はGoogle Search Consoleから必ず削除しましょう