ブログ運営 番外編

Youtubeはじめました

先週から、しれっとYoutubeをはじめました。

今後も頑張って継続投稿しますので、視聴とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

・・・と、本記事で言いたいことは以上なのですが、これだとそっけないので、残りは「なぜ、Youtubeをはじめたのか?」的なことを書こうかと思います。

もし興味おありの方は、もうしばしお付き合いください。

理由①:もっとたくさんの人に、良い本の情報をお届けしたいから

ありきたりすぎるんですが、Youtubeをはじめた1つ目の理由は「もっとたくさんの人に、良い本の情報をお届けしたいから」です。

Visual Capitalistの「Ranking the Top 100 Websites in the World」によると、YoutubeはGoogleに次ぐ、第2位の検索エンジンだそうです。

The Richest People in Human History - Part 1
「Ranking the Top 100 Websites in the World」より

それくらい、多くのユーザーが日々情報を探して検索しまくっているプラットフォーム「Youtube」。

もっと多くの人に、良書の情報を届けたいなら、Youtubeに参入しない理由がない。

そんなシンプルな理由で、Youtubeをスタートしてみました。


・・・なんで今までやらなかったんだって?

大学院が忙しすぎたからです(笑)

ただ、その大学院も今年の3月で卒業したので、晴れて今月からYoutuberデビューしたわけです。

だいぶ格好悪い言い訳ですが、お許しいただければと。

理由2:ちゃんとリスクを背負って、熱量もって書評をお届けしたいから

Youtubeをはじめた2つ目の理由は、「ちゃんとリスクを背負って、熱量もって書評をお届けしたいから」です。

いま流行っている書評Youtuberや要約Youtuberを見てみても、ほとんどが顔出し無しで発信しています。

私も顔出しするかどうか迷いました。

実名顔出しでYoutubeをやると、批判されたときのダメージ大きそうだなーと。

ただ、顔出しして、批判をバイネームで真正面から受ける覚悟があるからこそ、信用できるレビューをお届けできるんじゃないかとも思うわけです。

良い本は良い、微妙な本は微妙だと、ハッキリと好き勝手発信したい。

でも、それなら顔出しして、自分も批判される覚悟をもってやってみよう。

そんな考えで、Youtubeをはじめてみました。


あと、記事よりもYoutubeのほうが「熱量」も伝えられるんじゃないか、と思うんですね。

具体例を話すときに、やたら言葉に感情が乗ってるなとか、

あ、この本のレビューは特に自信もって話しているなとか。

そういう言語化できない情報も、Youtubeでは赤裸々にお伝えできるかと思い、スタートしてみました。

理由③:自身のスキルアップにつながるから

3つ目の理由は、自分向けの話ですみません。

Youtubeをやると、3つの力が鍛えられるんじゃないかと。


1つ目は、ストーリー構成力。

冒頭は何をフックにして、どこをサビにして、落としどころをどうするのか。

聞き手を飽きさせないために、どこにサプライズを盛り込むか。

そんな工夫をせざるを得ないのが動画づくりです。

Youtubeを制作する過程で培ったストーリー構成力を、この書評記事にも反映させて、このブログ自体ももっと進化させたいと思っています。


2つ目は、プレゼンテーション能力。

私、あんまりプレゼンが得意じゃないんですよ。

でも、苦手だと避けてばかりで人生終えるのも勿体ないので、この機に、自身のプレゼン力と向き合おうかと。

批判の声にさらされたほうが、改善意欲(というか強制力)も増しそうですしね。

まあ、そのためにも、まずは「批判の目にさらされるだけの知名度」を手に入れねばなりません。


3つ目は、動画編集力。

このスキル、いろいろ使えそうじゃないですか。

家族へのサプライズ動画を作ったり、仕事でも何か使えそうだなと。

でも、動画教室に通うお金も勿体ないので、いっそ、いきなり実践してやろうかと思った次第です。


・・・と、そんな理由で、Youtubeをスタートしました。

ブログではブログの良さ、動画では動画の良さを生かしながら、ビジネス書の魅力を発信していこうと思っています。

「記事で読んだわ」ってコンテンツも、復習がてら、視聴いただけると嬉しいです。

あ、ちゃんとYoutube限定の内容も盛り込んだりしているので、楽しめるはずです。そこはご安心ください。

というわけで、今は初心者感満載のYoutubeですが、ちょっとずつプロっぽく仕上げていきますので、応援よろしくお願いいたします。

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